なんか学校のパンフ作るバイトを頼まれてここのとこずっとやっていたのですが、何故か印刷工場を見学に行けました?
大きい印刷会社も、下町の小さい印刷工場みたいなとこいくつも通して作るんですね。
製版はあそこでやって、印刷して、裁断はまた別んとこで、みたいな。
4版一発で刷れるマシン、6版一発で刷れるマシン、6版刷れてしかもクリーニング+版替えがオートメーションのマシン、となんだか他にもたくさんありました。
クリーニングがオートのマシンですが、手動のものより紙つまりが多くてプラマイ0感がキュート。
「2027」の2ILOんちの物置にあったのはこのへんの時代の印刷機でしょうか。
インクの臭いって便意をもよおす(本屋でうんこしたくなるのはそのため)と聞いていたので、印刷の現場だと一体どうなってしまうの?とおかしな点を結構普通に気にしていたのですがそうでもありませんでした。
便意をもよおす臭いが生まれるのは、熟成してしっかり紙にインクが沈んだ頃なのかもしれません。
別に便意に興味はない。
事務のおばさんたち、この会社で働き出してから一度も便秘にならない、みたいな逸話あったりして。
デカいマシンが騒音立ててひたすら同じ動きし続けるのは、ボーッと見てしまいます。
なんかプリンタって大体クリックしたらほっとくけど、この規模だと大体人が常に動いて色々やってました。
おもしろかったー
でも徹夜後だったので若干記憶が薄い。。
説明してくれた工場の方がピクサーのCGみたいな顔だったのは鮮明に覚えてる。

挟まれているのではなくて掃除をしています